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双極性障害(躁うつ病)は大人の発達障害の二次症状?
最近、SPAなどの雑誌でも取り上げられて知名度を上げている大人の発達障害ですが、私は個人的には「程度の差こそあれ、人は得意不得意を持っている」ということで大人になって「私は発達障害です」と言われても子供のころは適応できていたのだからそれって、「作られた病気」なのではないかと身近な人が診断されるまで思っていました。
(私もADHDのチェックをしたらかなりの数チェックが入って看護師として大丈夫だろうか?と思ったくらいです)

かれこれ10年、うつから双極性障害(躁うつ病)といわれた夫を見ていて特に「これだ」と感じたので今日はそのことについて書こうと思います。

・うつから双極性障害(躁うつ病)?

10年以上前に夫は急に「朝起きられなくなった」と言って仕事に行けなくなってしまい心療内科を受診したら「うつ病」と診断されました。
その後、2か月休みを取り、元気に出勤できるようになりました。
また、4年後に異動があってそこで頑張りすぎてしまい休職。
その時に働いていた時間は家に帰ってきての風呂敷残業も仮に入れて計算してみたところ残業時間で100時間を超える勤務を3か月していたようです。

それで燃え尽きてしまった…

その時は、家族で旅行へ行ったり休日も元気な様子でしたが、急にイライラしだして息子に当たったり「そんな些細な事で起こらなくても…」と口を挟むと人格が変わったみたいに私にも怒りをぶつけてきました。
この時はさすがに家族でも面倒見切れなくなり、精神科病院へ入院、2か月して退院して、1年半街中のデイケア(リワーク)で本人の特性を踏まえながら部署異動を前提に復職しました。

・双極性障害(躁うつ病)から発達障害?

そして、さらに3年後新しい職場に異動になります。
その部署というのがいわゆる「答えのない」企画部門で夫のまじめな性格だと「答えがない」ことについてはいつまでも「グルグル」考えてしまって休むことができないほど集中してしまったようです。
今度は、GWに自殺未遂まで起こってしまいまた入院。
その時にWAIS3を受けて得意な分野と不得意な分野でIQ90-120というIQで30の差がありADHDという診断が下され双極性障害(躁うつ病)の治療と並行してADHDの薬を試してみることになりました。
一般的にはコンサータという薬が効くといわれていますが、こちらは精神科医でも登録している人でないと処方できない管理に慎重にならないといけない薬のためストラテラを試すことになりました。
最初の1週間は40mg、また翌週から80mg、2週間後に維持量の120mgと増やしていきました。
このストラテラ、一カプセルの薬価が500円弱と大変高価なお薬です。一日当たり1500円、1か月で45,000円、年間で54万円という驚きの価格でした。
通常は、健康保険が適用になって3割負担ですが、自立支援医療の申請をしていれば1割負担で済みます。
それでも、薬だけで年間54,000円。慢性疾患のため治療ではなく維持するために飲み続けなければなりません。
所得によっては、月額の上限もあるのですが夫はそれなりに収入があるため今のところ1割の全額は自己負担です。
(所得が一定以下の場合は1万円、5000円と月額の上限もあるようです。)

今は、双極性障害(躁うつ病)のうつ状態ということで自宅療養をしていますがあと半年休職すると自動的に解雇される規定になっているそうで、復職がいいのか本人にとって適正のある職場を探したほうがいいのか、なんと声をかけていいのか悩んでいました。
ネットで検索をしていると、発達障害専門の就労支援サービスがあるとのことでしたので、申し込みを検討しました。





あくまでこのサービスは求職中の方が対象で「休職」中の方は仕事に就いている状態なので対象にはならないということですが、その人の特性に合った仕事を一緒に考えてくれるという点で今後お世話になるかもしれないなと感じました。

現実的な話でいうと、看護師の私がフルタイム・夜勤を月8回しても今の夫の年収には届かないでしょう。
これまでの生活レベルを維持することは難しいですが、本人にとって「死にたい」ほど辛い職場に戻るくらいなら会社が保証してくれる期間しっかり休養しながら次の進路を考えた方がよりよく生きられるとのかもしれません。

子供の教育費や住宅ローンはかなり痛いですが、健康な時に入っていた入院保障と一回目の退院から用心して入っていた「限定告知型」の保険で万が一入院した時の保証はカバーしていますので、それも併せれば生涯賃金で1億円くらいのマイナスでしょうか、、、かなりイタイですが命あっての物種。
無いものねだりよりも、今できる範囲で理想の人生を夫と考えていけたらと思います。
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テーマ:発達障害 - ジャンル:福祉・ボランティア

【2019/01/25 18:53】 | 双極性障害(躁うつ病) | トラックバック(0) | コメント(0)
双極性障がいの特徴(保険の話)
双極性障害(躁うつ病)の特徴として『誇大妄想』というのがあります。
私の夫は2型という躁がややマイルド(決して良いことだけではありません)が
ですので普段は仕事も普通に・時々バリバリがんばっています。

しかし、数年に一度限界を超えてしまって入院せざるを得ない状態になることがあります

普段の人柄のおかげか、職場の理解が得られてしばらくの間お休みはいただけるけれど、
その間の収入は無し・・・結構、家計を預かる身としては厳しいものがあります。

発病前に加入していた入院保障で日額1万円は支払われますが、
個室の差額ベッド代と医療費で消えてしまいます。

かといって、一度病気になった人は保険に入れないのでは?

と思っていましたが最近は「告知緩和型」の保険が普及していて保険によっては割高ながら
加入ができる様になりました。
入院後1年経ったら加入できる物、2年経ったら加入できる物、5年待たないと加入できない物と
保険の種類によってまちまちですが、それぞれの保険の特徴を見て支出と保障のバランスを考えたいとおもいます。

私のおすすめは3つです

一番手軽なのが、月1,000円の生協の保険です。
入院した場合一日2,000円と補償額は小さいですが入院の予定がないことと、現在入院していないこと
というシンプルな確認事項だけで入れます。

二つ目にいいなと思ったのが、入院後の通院保障がある物です。
短期の調整入院の後、一定期間の間に30日通院の保障がでるという保険が有りました。
経過を慎重に見極めるために通院回数が頻回になる病症にはありがたかったです。

3つ目は入院給付金がでる保険です。
一回の入院あたり、1日でも30倍(つまり、5,000円の保障であれば15万円支給される)
と言うものがあります。
調整入院の場合、短期でも移動の費用や手間が大きいのでこれはとてもありがたいです。

なお、余談ですが保険会社によってはメンタルサポートといって
電話や面談でのカウンセリングが無料で受けられるサービスが付いています。

私も家族として受けられる相談ダイヤルもあって案外これが
「聞いてもらえるだけで気持ちが安定する」という効果があって助かっています。

双極性障害(躁うつ病)の当事者の方、ご家族の方の生活が今より少しでも良くなることをお祈りしております。

テーマ:双極性障害(躁鬱病) - ジャンル:心と身体

【2017/08/29 07:19】 | 双極性障害(躁うつ病) | トラックバック(0) | コメント(0)
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